みよしの里のウクレレ・フラダンスボランティア!
こんにちは。みよしの里柴崎です。
11月4日(金)にウクレレ、フラダンスボランティアが開催され
ましたので、報告致します。
開催されるに当たり、少しウクレレとフラダンスについて調べてみました。
ウクレレの他にハワイアンミュージックに使う楽器では、
イブヘケ、イブ、ウリウリなどの楽器もあるそうです。
その中では、ウクレレは、アウアナ(現代フラ)にだけ使われる楽器で、19世紀後半に
ポルトガル移民が持ち込んだ小型ギターが原型で、
ギターに比べてコンパクトで使いやすいことが特徴だそうです。
先述したアウアナは現代フラと呼ばれ、きれいな衣装を身にまとい
ハワイアンミュージックに合わせて優雅に踊るのが特徴です。
フラダンスは、パウスカートやムームー、レイを用いた衣装で
踊ります。
に合わせ、このアウアナの踊りを踊っていただきました。
綺麗な衣装と踊り、優雅な歌声とハ
ワイアンミュージックに別世界にいる気持ちになりました。
利用者様も一緒に踊っていらっしゃる方や口ずさんでいる方も
いらっしゃいました。
この日は行事が盛りだくさんで、グルメの日で食事
が豪華であり、内科往診もあり、利用者様も充実し
た1日であった様子です。
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みよしの里の柿狩り
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
ここ最近は一段と寒くなり、体調管理に注意しないと風邪でも引いてしまいそうな気候がですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は、10月15日からみよし市の「柿のオーナー園 収穫」へ参加させていただく機会を作っていただきましたので、グループホームも職員と入居者で柿狩りに行ってきました。
場所は、施設からほど近い細口公園の近くにある柿園です。
柿の木に理事長の名前の札が下がっている柿の木を探して、柿狩りを行います。
この日は、幸いにも天気も良く暖かな陽射しを浴びながらの柿狩りとなりました。
手が届く柿は入居者様に取っていただき、
脚立は職員が使用して美味しそうな柿を選んで
柿を取りました。
柿の木は枝が折れやすいので注意して柿の実をハサミで採っていきます。
ここで注意点をいくつか。
柿はヘタの周辺が赤くなってからが収穫のサインだそうです。また、収穫時期になる前にヘタの一部が赤い柿は柔らかくなるのが早いので、少し早目に収穫するのだそうです。
また、気づきにくいのが、夕方などでは夕陽で柿が赤く見えすぎて、未熟な柿も収穫してしまいがちな点でしょうか?
みよしの里のユニットおやつ作り
こんにちは。特別養護老人ホームみよしの里の
各々の特養ユニットでハロウインにちなんだ「南瓜」や秋野菜の「薩摩芋」を使った「おやつつくり」を行っていたので報告します。
ひとつのユニット(10名で1ユニット)
では「スゥイートかぼちゃ」作りを行いました。
ハロウィンの飾り付けも施され、雰囲気抜群。
どの利用者様も食べられる様に前日から一旦、
南瓜を凍らして溶かし、柔らかくするという
入所者様には、コーンフレークをこぶしでつぶして頂いたり、南瓜をつぶして頂いたり、デコレーションを手伝っていただいたり、ボールの中に入れた材料を混ぜていただいたり、協力をしていただき、スイート南瓜が完成しましたー!
とっても美味しそうに出来上がりました!!
そしてもうひとつのユニットでは「薩摩芋プリン」
を作りました。
このユニットのリーダーは男性職員であるため、朝から頑張ってプリンをつくり、「固まるかなー」と心配しながら、牛乳をこぼしながらも、栄養士に指摘されつつ、悪戦苦闘して利用者様を思っておやつを作っていました。
午後のおやつの時間の前に利用者様にプリンの上に
デコレーションを各々していただき、助っ人の介護士(パートさん)が、大学芋を作るなどして、豪華な大学芋のせ薩摩芋プリンが完成しましたー!
あまーい手作りのおやつに季節を感じながら皆様の
笑顔を見ることが出来ました。
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みよしの里の安全第一
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
さて、今日はみよしの里の事務所の壁にかけてあるヘルメットの紹介です。
こうしたヘルメットは、中央階段の各階おどりばの壁にもかけてあります。
普段は壁にかけてある事にもあまり頓着しないのですが、災害時には崩落物などから頭を守るために必要な装備でもあります。
また、事務所を出て直ぐの受付前にはAEDが置いてあります。
これまた必要な装備ではないでしょうか。
みよしの里では、特別養護老人ホームとグループホームの合同で、10月24日の夕方に夜間想定避難訓練を実施します。
特にグループホームでは台風被害の教訓をもとに、水害による地滑りが発生した想定で避難訓練を行う予定です。訓練だけで、実際の被害がなければこれに勝ることは無いでしょうが、万が一に備えて訓練に挑みたいと思います。
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みよしの里の誕生日会にて思う事
こんにちは。みよしの里グループホームの天野です。
10月も半分が過ぎようとしている今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
みよしの里グループホームでも、ここ最近は皆様つつがなくお過ごしになってみえるので、
介護する立場としてもほっと一息つける心持で過ごしています。
個々に入居者様を見ていくと、去年と比べて状態が悪化してしまった方もみえますが、
皆様のご協力もあり、大病をせずに生活されています。
介護に関係する者としても今年は多くの事件事故がありましたが、
特に水害被害では多くの犠牲が出てしまった事は記憶に新しいかと思います。
みよしの里グループホームでも、7月に総合防災訓練を行いましたが、今月は
水害を踏まえた夜間想定避難訓練を実施しようと計画しています。
被災による被害を未然に防ぐ事は困難を極めるでしょうが、事前に準備を行う事で、
いざという時の備えになればと思います。
さて、みよしの里グループホームの皆様にあっては、
各月の誕生日の方をお祝いして、毎月(随時)誕生日会を実施しています。
誕生日会など賑やかな行事を行う一方、前半に書いたような思いも同時に想起して、この幸福がこれからも続いていければ良いな、と思います。
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みよしの里の敬老会!
9月20日に敬老会が行われました。
敬老の日とは、
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」
ことを趣旨として国民の祝日に関する法律で定められているそうです。
また、敬老の日の始まりは、1947年9月15日に門脇政夫氏が「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」という趣旨から開いたことが始まりとされているそうです。
みよしの里では、100歳以上の利用者様が2名いらっしゃり、みよし市長様より記念品授与等なされていました。
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特別養護老人ホームみよしの里のユニット名1Bにて生活されている2名の方が該当され、
1Bの満101歳のO様(みよし市内最高齢)、1Bの満100歳T様です。
また、「藤祝の会」で黒田節を踊られ、利用者様
熱心に見ておられ、大拍手で終わりました。
「藤祝の会」も平均年齢70歳以上であり、
私たちも頑張らねばと元気をいただきました。
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みよしの里のみよし市総合福祉フェスタ参加!
こんにちは、みよしの里柴崎です。
の推進のために毎年9月頃に、みよし市の総合福祉センターが開催されました。
みよしの里も地域貢献とさらなる発展のため、参加させていただきました。
今回は、特養、ショート、グループホーム、デイサービスなどの施設紹介や作品展示、相談受付を初め、徘徊模擬訓練、握力測定、ブラックボックス、シャボン玉の出し物も行い、みよしの里の名を地域に広めてきました。
一番人気は徘徊模擬訓練のマリオ探しでした。
シャボン玉も珍しかった様子で、来ていただき、子供が遊んでいる傍ら、隣の棚のデイサービスの作品をみて、こんなの作るといいわねと話している姿があり、また、施設の行事や紹介パネルを
ご覧になっていました。
今後もみよしの里は地域に根付いた福祉の貢献に尽力していきます。
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みよしの里物故者法要
こんにちは。みよしの里柴崎です。
みよしの里では、月に1度第2水曜日にみよし市にある
「阿弥陀時」のご住職西山様による法話があります。
8月30日は1年に1度の「物故者法要」の日でした。
物故者法要とは、亡くなった人の生前の事を偲びながら、
自分もいずれ還っていくであろう仏の世界を思い、
これからの来し方を仏様に問うていくという法要で
あるそうです。
今の環境に感謝しながら、この会を皆様楽しみにされています。
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みよしの里とリオオリンピック!
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
最近はブラジルのリオオリンピックのニュースが連日報道されていることかと思われます。
開催地は遠く、しかし地域的にブラジルの方とも交流の機会があることかと思います。
みよしの里にもブラジルから来られた方が職員として働いていますので、お土産などでブラジルのお菓子などを頂くこともあり、オリンピックのニュースを通して、あらためて遠くて
近い国を思ってオリンピック代表選手を応援しています。
右の写真は施設に入ってすぐの交流スペース前に掲示してあるスタッフの紹介ボードです。
今年度から新しくなった制服で写真を撮り直していますので、お越しの際はご覧になってください。
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みよしの里のお昼ご飯
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
メニューは味御飯、ふろふき大根、サラダ、フルーツ、トン汁になります。
この日は、午前中から傾聴ボランティアの「一期一会」様がグループホームに訪問していただけましたので、いつもより賑やかな中でのお昼ご飯の準備となりました。
準備にかまけて写真を撮り忘れてしまったので、実は
食事中の写真しかありません![]()
いつもは白米なのですが、この日は味御飯だったのが良い影響となったのか、皆様いつもよりしっかりとお昼ご飯を食べられてみえました。
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みよしの里の土用の丑!
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
連日連夜の夏日が続いて、皆様の体調はいかがでしょうか?
施設の入居者様はもちろん、職員も体調管理に気をつけていますが、何分食欲が無くなってしまうような気温に、すでに夏バテぎみです。
さて、今回は7月30日にみよしの里のお昼に「土用の丑」との事で、ウナギを食べましたので紹介したいと思います。
3食並べてみると、あらためて違いがはっきりとしてしまいますが、お味の方はとっても美味しく調理していただけました。
施設での生活ですと、どうしても変化が少なく、楽しみが食事になりがちではありますので、より楽しんで食事を摂っていただければと思います。
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みよしの里の避難訓練!
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
今日は↓の記事でもご紹介しましたが、7月23日に総合防災訓練を実施いたしましたので、ご紹介出来ればと思います。
http://ameblo.jp/okafuku-blog/entry-12183442098.html みよしの里の夏イベント紹介♪
当日は、朝の7時から緊急連絡網訓練を実施しました。
宿直から訓練開始の電話があり、順次連絡していきます。
当日勤務中の職員は飛ばしつつ、無事最後の職員へ連絡がつながりました。
こちらの訓練は電話回線が無事なのが前提の訓練になりますので、実際の災害時では電話回線の障害が予想されますので、メール等の手段も事務所内で準備はしています。
さて、10時40分頃から避難訓練の開始です。
グループホームは別棟になり、本館からの放送の音が入りませんので、職員が口頭で出火したことを伝えます(訓練)。
初期消火のため、消火器の場所や簡単な操作方法を確認した後、建物の外へ避難します。
入居者様に声掛けをしつつ、無事建物の外に出ることが出来ました。
ちなみにグループホームの場合、声掛けから避難完了まで3分程度の時間がかかりました。実際の火事の場合
は、有毒な煙が出たり、呼吸や視界が阻害されます。
そのため、訓練通りに3分程度では避難は難しいだろうと思われます。
何より出火させないのが一番いいのでしょうが、何があるのかわからないのが災害なので、こうした避難訓練や、初期消火訓練を繰り返し行っていく事が大事なんだとあらためて思いました。
上のリンクにある記事にも紹介してありますが、
煙ハウスによる煙にまかれた際の体験を通して、
煙の怖さを実感いたしました。
訓練では入り口と出口が明確に認識できるサイズでしたが、これが実際の建物の中だと方向感覚が混乱してしまうのが容易に想像できます。
なので、けっして煙にまかれない様に、その前に避難する事がより重要になってきます。
入居者はもちろんですが、職員を含めて災害時も冷静になって行動できればと、訓練を通して思いました。
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