みよしの里の誕生日会にて思う事
こんにちは。みよしの里グループホームの天野です。
10月も半分が過ぎようとしている今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
みよしの里グループホームでも、ここ最近は皆様つつがなくお過ごしになってみえるので、
介護する立場としてもほっと一息つける心持で過ごしています。
個々に入居者様を見ていくと、去年と比べて状態が悪化してしまった方もみえますが、
皆様のご協力もあり、大病をせずに生活されています。
介護に関係する者としても今年は多くの事件事故がありましたが、
特に水害被害では多くの犠牲が出てしまった事は記憶に新しいかと思います。
みよしの里グループホームでも、7月に総合防災訓練を行いましたが、今月は
水害を踏まえた夜間想定避難訓練を実施しようと計画しています。
被災による被害を未然に防ぐ事は困難を極めるでしょうが、事前に準備を行う事で、
いざという時の備えになればと思います。
さて、みよしの里グループホームの皆様にあっては、
各月の誕生日の方をお祝いして、毎月(随時)誕生日会を実施しています。
誕生日会など賑やかな行事を行う一方、前半に書いたような思いも同時に想起して、この幸福がこれからも続いていければ良いな、と思います。
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みよしの里の敬老会!
9月20日に敬老会が行われました。
敬老の日とは、
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」
ことを趣旨として国民の祝日に関する法律で定められているそうです。
また、敬老の日の始まりは、1947年9月15日に門脇政夫氏が「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」という趣旨から開いたことが始まりとされているそうです。
みよしの里では、100歳以上の利用者様が2名いらっしゃり、みよし市長様より記念品授与等なされていました。
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特別養護老人ホームみよしの里のユニット名1Bにて生活されている2名の方が該当され、
1Bの満101歳のO様(みよし市内最高齢)、1Bの満100歳T様です。
また、「藤祝の会」で黒田節を踊られ、利用者様
熱心に見ておられ、大拍手で終わりました。
「藤祝の会」も平均年齢70歳以上であり、
私たちも頑張らねばと元気をいただきました。
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みよしの里のみよし市総合福祉フェスタ参加!
こんにちは、みよしの里柴崎です。
の推進のために毎年9月頃に、みよし市の総合福祉センターが開催されました。
みよしの里も地域貢献とさらなる発展のため、参加させていただきました。
今回は、特養、ショート、グループホーム、デイサービスなどの施設紹介や作品展示、相談受付を初め、徘徊模擬訓練、握力測定、ブラックボックス、シャボン玉の出し物も行い、みよしの里の名を地域に広めてきました。
一番人気は徘徊模擬訓練のマリオ探しでした。
シャボン玉も珍しかった様子で、来ていただき、子供が遊んでいる傍ら、隣の棚のデイサービスの作品をみて、こんなの作るといいわねと話している姿があり、また、施設の行事や紹介パネルを
ご覧になっていました。
今後もみよしの里は地域に根付いた福祉の貢献に尽力していきます。
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みよしの里物故者法要
こんにちは。みよしの里柴崎です。
みよしの里では、月に1度第2水曜日にみよし市にある
「阿弥陀時」のご住職西山様による法話があります。
8月30日は1年に1度の「物故者法要」の日でした。
物故者法要とは、亡くなった人の生前の事を偲びながら、
自分もいずれ還っていくであろう仏の世界を思い、
これからの来し方を仏様に問うていくという法要で
あるそうです。
今の環境に感謝しながら、この会を皆様楽しみにされています。
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みよしの里とリオオリンピック!
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
最近はブラジルのリオオリンピックのニュースが連日報道されていることかと思われます。
開催地は遠く、しかし地域的にブラジルの方とも交流の機会があることかと思います。
みよしの里にもブラジルから来られた方が職員として働いていますので、お土産などでブラジルのお菓子などを頂くこともあり、オリンピックのニュースを通して、あらためて遠くて
近い国を思ってオリンピック代表選手を応援しています。
右の写真は施設に入ってすぐの交流スペース前に掲示してあるスタッフの紹介ボードです。
今年度から新しくなった制服で写真を撮り直していますので、お越しの際はご覧になってください。
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みよしの里のお昼ご飯
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
メニューは味御飯、ふろふき大根、サラダ、フルーツ、トン汁になります。
この日は、午前中から傾聴ボランティアの「一期一会」様がグループホームに訪問していただけましたので、いつもより賑やかな中でのお昼ご飯の準備となりました。
準備にかまけて写真を撮り忘れてしまったので、実は
食事中の写真しかありません![]()
いつもは白米なのですが、この日は味御飯だったのが良い影響となったのか、皆様いつもよりしっかりとお昼ご飯を食べられてみえました。
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みよしの里の土用の丑!
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
連日連夜の夏日が続いて、皆様の体調はいかがでしょうか?
施設の入居者様はもちろん、職員も体調管理に気をつけていますが、何分食欲が無くなってしまうような気温に、すでに夏バテぎみです。
さて、今回は7月30日にみよしの里のお昼に「土用の丑」との事で、ウナギを食べましたので紹介したいと思います。
3食並べてみると、あらためて違いがはっきりとしてしまいますが、お味の方はとっても美味しく調理していただけました。
施設での生活ですと、どうしても変化が少なく、楽しみが食事になりがちではありますので、より楽しんで食事を摂っていただければと思います。
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みよしの里の避難訓練!
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
今日は↓の記事でもご紹介しましたが、7月23日に総合防災訓練を実施いたしましたので、ご紹介出来ればと思います。
http://ameblo.jp/okafuku-blog/entry-12183442098.html みよしの里の夏イベント紹介♪
当日は、朝の7時から緊急連絡網訓練を実施しました。
宿直から訓練開始の電話があり、順次連絡していきます。
当日勤務中の職員は飛ばしつつ、無事最後の職員へ連絡がつながりました。
こちらの訓練は電話回線が無事なのが前提の訓練になりますので、実際の災害時では電話回線の障害が予想されますので、メール等の手段も事務所内で準備はしています。
さて、10時40分頃から避難訓練の開始です。
グループホームは別棟になり、本館からの放送の音が入りませんので、職員が口頭で出火したことを伝えます(訓練)。
初期消火のため、消火器の場所や簡単な操作方法を確認した後、建物の外へ避難します。
入居者様に声掛けをしつつ、無事建物の外に出ることが出来ました。
ちなみにグループホームの場合、声掛けから避難完了まで3分程度の時間がかかりました。実際の火事の場合
は、有毒な煙が出たり、呼吸や視界が阻害されます。
そのため、訓練通りに3分程度では避難は難しいだろうと思われます。
何より出火させないのが一番いいのでしょうが、何があるのかわからないのが災害なので、こうした避難訓練や、初期消火訓練を繰り返し行っていく事が大事なんだとあらためて思いました。
上のリンクにある記事にも紹介してありますが、
煙ハウスによる煙にまかれた際の体験を通して、
煙の怖さを実感いたしました。
訓練では入り口と出口が明確に認識できるサイズでしたが、これが実際の建物の中だと方向感覚が混乱してしまうのが容易に想像できます。
なので、けっして煙にまかれない様に、その前に避難する事がより重要になってきます。
入居者はもちろんですが、職員を含めて災害時も冷静になって行動できればと、訓練を通して思いました。
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みよしの里の流しそうめん
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
今回は7月6日にグループホームで流しそうめんを行いましたので、
ご紹介出来ればと思います。
外では暑くてどうしようもないので、リビングで流しそうめんを行いました。
半分に割った竹を2本用意して、キッチンの水道からお水と一緒にそうめんを流しました。
水の勢いをちょうど良いかんじで調節しないと、竹のチューブをそうめんが流れなかったり、逆に勢いがつきすぎたりしてしまいます。
テーブルを並べて、竹のチューブを中心にして、皆様で流しそうめんを味わいました。
まだ暑さはこれからだと思いますが、最近は35度を超える日もあり、
もう夏本番に近いお天気だといっても良いかもしれません。
暑さに負けずに、適度に涼みながら楽しく食事が出来ればと思います。
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みよしの里の短冊
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
今回はみよしの里グループホームにて、7月2日にあらかじめ作成していた短冊を笹に飾り付けていただきましたので、そちらの様子をご紹介出来ればと思います。
グループホームの入居者の皆様には、短冊に思い思いの願い事を書いていただきました。
しかし、中にはなかなかペンに手が伸びない方もみえ、時間がかかりましたが短冊を作っていただく事が出来ました。
子どものころに、皆様が短冊を書いた経験があるかは
分かりませんが、笹の葉に短冊や飾りをつける表情を見ると、おそらく昔の思い出を思い出されているのではと、勝手ながら考える天野でした。
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みよしの里のボーイスカウト慰問
こんにちは。みよしの里介護支援専門員の柘植です。
6月19日(日)にボーイスカウトボランティアがあ
ご報告します。
最初にボーイスカウトの活動報告の発表をしてくださいました。
山菜の種類の写真を見せていただき、みよしにもこんなに沢山の種類の山菜があるのだなと思いました。
次にボーイスカウトの人たちが歌を2曲歌ってくだ
さいました。
を見ただけで涙ぐんでしまわれる利用者様もいらっ
次にボーイスカウト対利用者様全員でじゃんけん大会が行われました。
えるというルールだったのですが、なかなか勝てず、
勝敗関係なくプレゼントをいただけることになり、
利用者様もニコニコでした。
普段、子供と触れ合う機会が少ない利用者様は自然
時間を過ごすことが出来ました。
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みよしの里の合唱団慰問!
今回は、6月11日(土)に「みよし少年少女合唱団」の皆様がみよしの里にボランティア訪問してくださったので、そちらの様子をご報告できたらと考えます。
地元、みよし市の児童で結成された「みよし少年少女合唱団」が昨年より利用者様に
素敵な歌声を届けに来てくれています。
お手製の歌詞カードを配布くださり、利用者様と共に、春夏秋冬の季節の歌を歌い、
小学生低学年の子たちによるうさぎの振り付けと共にウサギのダンスを披露してくださいました。
また、懐かしい歌やおじゃみを使った手遊びで合唱団の皆様と利用者様で触れ合う機会もありました。
歌は世につれ世は歌につれ ということわざもがありますので、利用者様の中には、懐かしい曲に目に涙を浮かべて一緒に歌っている方もいらっしゃいました。
世代を超えて同じ曲を歌い楽しい時間を共有でき る、「歌」っていいですね。
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