みよしの里の甘酒を
こんにちは。みよしの里管理栄養士渡辺です。
今回、いつもみよしの里で取引のある業者様から「利用者様にご提供ください」と「甘酒」を沢山いただきました。
どの利用者様でも食べていただけるように「甘酒ゼリー」を作りましたので
報告します。
「甘酒」は飲む点滴と呼ばれるほど栄養が豊富に含まれています。
美肌効果!栄養補給!疲労回復!便秘の改善!脂質代謝の促進!美髪効果!
リラックス効果!
また、江戸時代には夏の風物詩として人気が高く、
夏に飲むことで夏バテを防ぐ目的もあったそうです。
頂いた甘酒をミキサーにかけ、ゼラチンを混ぜて
加熱し、プレートに流し込み、粗熱を取って、冷蔵庫で固めてからカットして提供しました。
甘酒はとても甘いのに、お砂糖が入っていないんですよ。
ゼリーにすることで、冷たく、のどごしつるんと食
べることが出来ました。
今年は猛暑になる様子ですので、栄養管理をさせて
いただき、利用者様と共に夏を乗り切っていきたいと思います。
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みよしの里の初夏の風景
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
夏日が続く中、早くも夏バテぎみの今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
みよしの里では、夏に近づき、周囲の景色も段々と夏の風景がみられるようになってきました。
体感でも昼間はもちろん、夜も寝苦しく思う時もあり、やっぱり夏より冬が良いと思うことが多くあります。
とはいっても、冬になったら反対の事を思うのでしょうけども
そんな夏の思いは置いておいて、何か夏らしい風景はと思い、みよしの里を一周してみました。
まず、いちばん目につくのが、正面玄関横のツバメの巣ではないでしょうか。
親ツバメが一生懸命子育てをしている光景がまだしばらくは続きそうです。
そして、そんなツバメの巣の向かい側にはデイサービスで育てているプランター栽培のトマトに、緑色の小さな実がなっていました。
そのうち真っ赤に育ってくれるのでしょうか?
良く、入居者様の話にも子供のころ採って食べたと登場します。
以前食べたことがあるのですが、味の方は・・・
お、美味しいと思います![]()
暑いだけではない季節の移ろいを感じつつ、命もまた
夏の恵みを受けてそれぞれの成長をしていました。
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みよしの里のお弁当
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
今日は、6月3日にみよしの里にて、お昼ご飯を「季節弁当」でご提供いたしましたので、
ご紹介できたらと思います。
御飯:枝豆ごはん
おかず:天ぷら、焼きそば、菜の花の辛し和え、フルーツ、となります。
普段の食事と異なり、お弁当形式での提供となりますので、いつもとちょっと違う雰囲気でのお食事となります。
初夏の日差しを窓から望みながら、季節の味を味わいます。
施設の入居者様にお話を聞くと、食事を楽しみにされている方も多くみえます。
今日のお食事がそうした楽しみのひとつになれば
幸いです![]()
季節の味覚を楽しみながら、
みなさん美味しそうに食べてみえました。
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みよしの里のアニマルセラピー!
連日の夏日で体力の低下を感じるところですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今日は、夏日の中みよしの里にてアニマルセラピーを5月25日に行いましたので、その時の様子をご紹介出来ればと考えます。
まず、「人と動物の絆の会」の皆様に、動物と触れ合う機会を作っていただいていることを感謝いたします。
アニマルセラピーは、年2回の予定で計画している行事で、今年度は、5月25日と11月9日に予定しています。
さて、今回のアニマルセラピーも午後からの予定でしたので、午前中にグループホームの入居者様に、今日は14:00から動物と触れ合う機会があることを伝えると、朝から大変楽しみにされていました。
特別養護老人ホームみよしの里の地域交流スペースに、機能訓練室からプラットホーム(画像の台です)を職員数人で運んで、行事の準備を行います。
準備を完了して、各ユニットへ入居者様を呼びに行きます。
おおよそ、声をかけて地域交流スペースまで来るのに30分ほどのお時間はかかります。長いようで短い?
時間をかけて、交流スペースに集合しました。
ペットと飼い主さんにお声をかけて、「ふれあい」の時間の
スタートです。
入居者様の中には動物とのふれあいを怖がる方もみえましたが、昔飼っていたペットを思い出して涙ぐむ方や、単純に動物にふれて、あたたかさや、柔らかな手触りに喜んで見える方が大半でした。
人も動物です。人と違って言葉をかいさない分、ペットたちの方がより感情のふれあいがダイレクトに伝わっているような感覚をおぼえた、アニマルセラピーでした。
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5月27日 みよしの里デイサービスセンターの紹介
こんにちは。みよしの里デイサービスセンターの堀江です。
みよしの里デイサービスセンターでは、幅広くいろいろな行事を提案し、リハビリや農作業を行いたい男性の利用者様から、おしゃべりや軽作業を楽しみたい女性の利用者様まで、広くサービスを提供させていただいています。
さて、その中で最近あった2つの出来事をご紹介させていただきます。
まず一つ目は、恒例となった看護職員(茶道を続けて数十年)によるお茶会です。
本格的なお抹茶の作法をみて、お茶をたてていただき、和菓子と共にいただきます。
お茶の良い香りとと、琴の音色(BGM)、着物を着た
看護職員のきれいな所作に雰囲気もばっちりです。
二つ目は、みよし市は田畑が多く、昔は農作業を行ってみえた利用者様が多く、その方たちのお知恵を借りて、プランターに野菜などを植えて育てています。
今回jは、「きゅうり」 「トマト」 「サニーレタス」を植えてみました。
収穫は7月頃になる予定です。
定期的に歩行訓練時に水やりをして、成長を見届けながら、
収穫を楽しみに、どのように調理をしようかと利用者様と相談をしています。
お茶会にプランターによる農作業。みよしの里デイサービスセンターに是非見学にお越しください。お待ちしております。
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みよしの里の健康体操!
こんにちは、みよしの里機能訓練指導員の柴崎です。
今日は、みよしの里で行っている指導員との運動について紹介します。
色々な行事や日常生活の活動の中で、個々に合った自立支援したり、環境の設定や廃用予防を実施して、現在の機能を維持しましょうというのが国が考える特別養護老人ホームの機能訓練です。
でも、実際はそれだけでは物足りない、と感じられている利用者様に対して、指導員と一緒に「集団で体操したり」、「散歩したり」、みよしの里の機能訓練室の運動機器で「パワーリハしたり」、余暇活動や嚥下体操を含め、みんなの大好きな「カラオケリハをしたり」しています。
実施の回数はなかなか沢山とはいえませんので、申し訳ないのですが、心待ちにしていただいている利用者様もいらっしゃいます。
皆様の笑顔を見ることが出来ることが、なにより楽しいと思いながら共に生活させていただいています。
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みよしの里グループホームの誕生日会
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
今回は、4月10日にみよしの里グループホームの入居者様の誕生日会を行いましたので、そこでお出ししたケーキの紹介です。
まあ、手作りのケーキなので、実際はホットケーキにホイップとフルーツをのせたものとなります。
簡単ですが、入居者様にも手伝ってもらい、誕生日をお祝いするケーキが完成しました。
さっそく入居者様に食べていただき、お誕生日をお祝いしました。
いつまでも健康で長生きをしていただけると、介護職員としても嬉しく思います。
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4月29日 みよしの里でAED講習!
本日は、みよしの里特養集会で、「利用者様の事故防止対策、事故発生時(緊急時)の対応」を行いましたので報告させていただきます。
今回は、「応急手当普及員」資格を持っている施設長と「CPR・AEDインストラクター」の胡桃沢介護士が主となり、AEDの取り扱い方と骨折時の応急処置法の勉強会を行いました。
①心肺蘇生を行う人
②AEDを扱う人
の、役になってみんなで注意点を指摘し合いながら勉強会を行いました。
勉強会に参加して、改めて思ったことは、
(いやー。本当に覚えていないものだな・・・こうやって
定期的に勉強会を行う事って大切なんだな。)
世界中で今、天災が多い中、日頃の備えの勉強になりました。
今、災害の渦中にいる方には心からの応援と、いつ私たちも被災するか分かりませんので、災害対応の準備をしっかりしないといけないと、気持ちを新たにしました。
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みよしの里グループホームのイチゴ狩り
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
今回は、4月8日にグループホームでイチゴ狩りに出かけましたので、
その時の様子をご紹介します。
今回は、東郷町春木のコンドウ農園様にグループホームでお邪魔させていただきました。
みよしの里から車で20分かからないぐらいでしたので、途中にトイレ休憩をはさまず、イチゴ狩りに行くことができました。
受付中に、コンドウ農園の方が、駐車場からさらに奥まであがってください、と言っていただいたので、右の写真の通りハウスの前まで誘導していただきました。
前日の7日が大荒れの天気でしたので、下土がぬかるんではいましたが、無事、イチゴ狩りのハウスまでたどり着くことができました。
非常にわかりやすい為、入り口を開けて、ハウスの中へ。
当初は蒸し暑いかと思っていましたが、意外と風通りが良く、快適でした。
練乳なども用意していただいていましたが、イチゴが十分に甘いので、何もつけないでいただきました。
車イスの方もみえましたので、ハウスの奥までは入れませんでしたが、コンドウ農園の方がイチゴをもいで、持ってきていただけたので、沢山のイチゴを味わうことができました。
時期的に遅いかと思っていましたが、瑞々しく甘みの強い味わいで、とても美味しい苺でした。
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特別養護老人ホームみよしの里のお花見!
こんにちは。みよしの里の機能訓練指導員の柴崎です。
今回は春のお花見にお出かけしたユニットのご紹介をします。
このみよしの里のユニットは施設の中でも重度な心身障害をお持ちの利用者様が
多くいらっしゃるユニットで、日々穏やかに質の高い生活を送っていただきたいと、
職員が日々試行錯誤をしています。
その中で、今回は季節の変化を感じていただこうとの企画で、近くの公園に
「春の香り」や「春の色」を感じに出かけました。
天気の良い日の春の香りに、いつもは暗い顔の方や言葉数の少ない利用者様も笑顔で
陽気な気分に!!
この公園はもともとが、ため池でありますが、みよし市が池周辺に散策路を整備し、周辺に植えられた樹木がこの公園の美しさや気持ちよさを五感で感じとれるように
なっているそうです。
池の東側にある「桜の園」では、約350本の桜が植えられています。
芝生の緑と桜のピンクのコントラストに多くの利用者様
が目を奪われていました。
持参したお汁粉もご賞味いただき、春を楽しんでいただくことが出来ました。
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4月8日 みよしの里グループホームでの餅つき!
こんにちは、みよしの里グループホームの天野です。
当初1月17日に予定していました餅つきですが、感染対策もあり延期となっていました。
今回は、あらためて3月13日に餅つきを実施いたしましたので、その時の様子をご紹介いたします。
13日の日は若干の薄曇りでしたが、風はそれほど吹いてなく、おおむね暖かな気候でした。
11時半から餅つきの予定でしたので準備をした訳ですが、石臼の準備がなかなか大変でした。
前日より職員のみなさんにお手伝いいただき、時間通り餅つきを行うことが出来ました。
今年は約2Kgのもち米と里いもを混ぜて、臼でつきましたので、お餅にまとまりが出るまで手間がかかりました。
もう少し少量に減らして2回に分けたほうが良かったかもしれません。
ご家族様にもお手伝いいただき何とかお餅になる頃には、へとへとになってしまいました![]()
つき立てのお餅をグループホームの建物内に運び、皆様が食べられるサイズに丸めました。
ここでもご家族様にお手伝いいただきましたので、無事に食事の方も食べることが出来ました。
懐かしいと言われる方や、あまりなじみのない方もみえましたが、皆様
楽しんでいただけたのではないかと思います。
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みよしの里おこしもの作り!
こんにちは。機能訓練指導員の柴崎です。
今回は、みよしの里での作業療法&ユニットレクリエーションを行いましたので、報告します。
介護士が試行錯誤しながら、毎回手を変え品を変え、
色々なレクリエーションを行っています。
今回は、愛知県で桃の節句に供えられる和菓子の一種、「おこしもの」作りをしました。
普段おっとりとなさっている利用者様も、この時ばかりは、先陣を切って米粉をこねて型押しし、
蒸されているにおいを嗅ぎながら「ねえ、まだ?」
と尋ねられます。
「なつかしいね」
「ようやったわ」
「嬉しい! 美味しいね!」
と、楽しみにしてくださっています。
おこしもの作りで必要なものが、おこしものの型に
なります。
鯛や花をかたどった型なのですが、、、
このおこしものの型は、なかなか高価なものです。
いつもみよしの里居宅介護支援事業所のケアマネをしている職員にお借りしているのですが、親から子に受け継がれているものも多く、大切に使わせていただいています。
みよしの里の管理栄養士にも手伝っていただいて、普段の食事でミキサー食や超刻み食を食べている方は、「おこしもの」を型押しして蒸した後に、ミキサーにかけて食べていただきました。
施設のケアマネや医務室の看護師にも手伝っていただき、入居者様と「おこしもの」作りを実施できました。
色々な部署の職員と協力し合いながら、利用者様はお隣のお部屋の方と協力しながら、郷土のお菓子を作って、昔話をしながら食べる。
だから、楽しくて美味しいのですよね。
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