ねこざわの里
こんにちは、ねこざわの里(岡崎市)奥谷です。
ねこざわの里で、先日、節分行事を行いました。
毎年恒例の行事になっていますが、
毎回、入居者さんに喜んでいただけます。
職員が、鬼に扮装し、入居者さんに豆にみたてた
ボールを職員や、的に向けて投げてもらう行事です。

いつもよりテンション高めの職員さん

はしゃぎすぎて、反省。

今年の厄払いしっかりできたと思います。
今年も楽しく過ごしてもらえたらうれしいです。
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ケアハウス
こんにちは!かわいの里ケアハウス(岡崎市)です。
2月3日は節分(せつぶん)の日でしたね。
「鬼は外! 福は内!」 2月の節分といえば、誰もが知っている日本の伝統行事です。
豆まきをする際、登場する鬼のお面やイラストを見て、ふと疑問に思ったことはありませんか?
「どうして鬼には、赤かったり青かったり、いろんな色があるんだろう?」
ただカラフルに塗っているわけではありません。
鬼の色にはそれぞれ明確な意味があり、退治すべき「人間の悪い心」が決まっているからなのです。

一番よく見かけるスタンダードな赤鬼。
この赤色は「わがままで、欲張りな心」です。
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「自分の好きなことをもっとやりたい! まだやめたくない!」
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「もっといい物が欲しい!」
このように、「もっともっと」と欲しがって満足しなかったり、
自分のことばかり考えて周りが見えなくなったりしている状態です。
赤鬼に向かって豆を投げる時は、
「自分勝手な心を捨てて、我慢できる強い心になりますように」という願いを込めましょう。
赤鬼とセットで登場することが多い青鬼。
この青色は、「すぐにカッとなる、怒りんぼな心」です。
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「思い通りにいかなくてイライラする」
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「すぐに手が出てしまう(暴力をふるう)」
青鬼は「怒りや憎しみ」の象徴です。
青鬼に豆をぶつけるのは、イライラした心を静め、「おだやかで優しい心」を取り戻すためなのです。

他の鬼の色にも意味があるので、気になった方はぜひ調べてみてください。
意味が分かると自分の悪い部分はどこだろう?と見つめ直すいい機会になりますね。
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節分
みなさんこんにちは!
特別養護老人ホームかわいの里(岡崎市)の佐藤です。
2月3日に利用者の皆様と節分を行いました👹!
節分の意味は「季節を分けること」
「節分」という言葉には「季節を分ける」という意味があります。
昔の日本では、春・夏・秋・冬の始まりがとても大切にされていました。
その中でも春の始まりは、今でいう新年のような特別な日とされていたそうです。
だから、春が始まる前の日に悪いものを追い払って、
良いことだけを迎えるために節分が行われるようになったんですね。。
豆まきの豆は、「病気や悪いことを退治(たいじ)する力がある」
と信じられて健康や幸せの象徴(しょうちょう)でもあります。
そのため、節分では炒った豆をまいて、
「家族みんなが元気で幸せに過ごせますように」と願うようになったんです。
鬼に扮したスタッフに豆まきをしました!


「鬼は外、福は内!」の掛け声は有名ですが、地域によっては違った言葉が使われているそうです。
地域によって違いはありますが、どの節分にも共通しているのは、
「みんなが健康で幸せに過ごせるように」という願いが込められていることですね(^^)/。
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